【RRS】BH55(リアリーライトスタッフ)の魅力とは

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こんにちは、森山です。

本日は、RRS(リアリーライトスタッフ)の自由雲台『BH55』をご紹介したいと思います。
RRSは三脚メーカーとして、高品質な工作精度と、GITZO等に並ぶ圧倒的なブランド力で有名です。
その中でも、BH55はRRSの中で最大サイズの自由雲台として存在感を放っています。

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BH55の魅力とは

カメラの重さと言えば、フルサイズ一眼レフと望遠レンズで3~5Kg程度になることもあります。
そんな重量級機材もガッチリと固定してくれる信頼感を持っています。

そんなBH55の魅力について書いていきたいと思います。

 

かっこいい

なによりも見た目がカッコイイです。
同クラスの雲台と言えばアルカスイスZ1などが有名ですが、
BH55は他の雲台と比べて非常に高さが低い設計となっています。

底面の直径は73mmと幅広く、かなり力強くどっしりとした印象です。

洗練されたデザインと確かな機能性はRRSにしか無い強みと言えるでしょう。

脅威の固定力

固定力と言えば、天下のアルカスイスZ1の『60kg』がダントツです。
それに比べると、BH55の耐荷重は低いと言わざるを得ません。

 

BH55の耐荷重は23Kgとなっています。
これはデメリットなのか?という疑問は湧いてきますが、
アルカスイスZ1との比較では劣っていることは間違いないでしょう。

23kg以上の機材を乗せる事がある方にはオススメ出来ません。

しかし、上記画像の通り、大きなメインロックノブは操作性が非常に高く
指先ではなく、手のひら全体で調整できるので、微妙な力加減を効率よく伝える事が可能です。

また、安価な雲台だと、メインロックノブを最後まで締めこんだ時に微妙に構図がずれることがあるのですが、BH55にはそれがありません。
狙った構図通りに、かなりガッチリと固定されるので安心感があります。

また、右手で操作するフリクションコントロールノブでかなり繊細なフリクション調整が出来るようになっており、ヌメヌメとしたボールヘッドの動きは高級感を感じます。

フリクションコントロールノブの下にはパンロックノブがあり、
左右の向きを調節可能です。メモリ付きなので繊細な微調整も問題なく行うことが出来ます。

レバークランプでさらに使い易さUP

クランプ部分にはレバークランプタイプの物をオススメします。

よくある、ねじ込み式のクランプと比べて、ワンタッチで固定出来るのでカメラの着脱が容易です。
Lプレートを使用しての縦位置横位置の付け替えは非常にスムーズに行うことが出来ます。

三脚が大きくないと頭でっかちになってしまう

前述の通り。BH55は底面の直径が73mmと幅広く、大きいので三脚もそれなりにゴツイタイプの物でないとバランスが悪くなってしまいます。

頭でっかちになって、転倒の危険も増しますので、三脚選びには注意しましょう。

こだわりの機材で撮影する事が楽しさの秘訣

BH55は高い機能価値と存在感が両立した、所有欲を満たしてくれる一品です。

メインロックノブは固定力が高いのはもちろん、
ノブ自体が大きいので、真夜中の撮影でも操作に迷うことがありません。
このサイズ感のノブを採用している雲台メーカーは他に無いんじゃないでしょうか。

以上、RRSのBH55について解説させて頂きました。
是非参考になさってみてください。

 

いかがでしたでしょうか。
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